歳時記(8)
(更新日2026/01/01)【歳時記(8) 】新規頁
新年(2026年)の挨拶
さて、ここ数年来、年賀状には自分のデザインした伊勢型紙による棚田を刻んでいる。
今年の棚田は、昨年訪れた滋賀県高島市にある「畑の棚田」である。
目の前に野生のマーガレット越しに見える棚田は何物にも替え難い美しさを私に見せてくれた。
一方世界に目を向けてみると、世界はグローバリゼーションの波に飲み込まれている。
ドイツ・フランス・イギリス・スウェーデン等西欧の国々はリベラル的な対処法を受け入れて、現在は移民との軋轢で瀕死の状態である。
日本は間に合うのか、今年が最重要な一年間となりそうである。
目の前にある棚田以上の面積の森林が切り倒され、太陽光パネルが敷き詰められた何とも醜い日本があちこちに出現している。
(来年(2027年)に規制されると聞いたが、残念ながら今年度中に駆け込み工事を許す規制にしか思えない。)
今後、切り倒された森林を元に戻すまで、業者・国・我々国民はどれほどの努力が必要であるか、骨の髄まで知るべきであろう。また、自然(八百万の神々)に対し、どれほどのことをしてきたのかを、心深くお詫びしなければならないだろう。
今日も明日もこれからも毎日川併神社にお参りをする。
「今までありがとうございました。」
と祈るばかりである。
(更新日2026/02/03)【歳時記(8) 】 に追加
新年1月のアラカルト 2026/02/03(火)
インフルエンザAが辛かった。39.5℃の熱が平熱に下がっても、体の調子は1月中悪かった。
しかし、家族に感染することなく1月が無事終了したことが一番の幸いであった。
家裁への新規報告書説明会(成年後見研修)2026/01/10(土)
三重県福祉会館にて (この研修を受けないと後見人の仕事ができない)
当日、アンサンブル・カローレの練習休みの連絡
津市民ギター練習 2026/01/11(日)
インフルエンザAと判明 2026/01/16(金) 家庭内完全隔離
翌日(土)アンサンブル・カローレの練習はインフルのため休むと連絡
翌々日(日)津市民ギターは発病・体調不良多数のため練習自体が中止
歴史探求 2026/01/22(木) with 母親
ひさい音楽祭前日練習 2026/01/24(土)
ひさい音楽祭 2026/01/25(日)
午前:病院へ母親の付添、午後:韻短歌会 2026/01/28(水)
アンサンブル・カローレの津市民音楽祭練習 2026/01/31(土)
(更新日2026/02/03)【歳時記(8) 】 に追加
観音さんの節分会 2026/02/03(火)
自宅でまく豆を手に入れるために、千手院賢明寺の節分会に出かけた。
15:00から始まった。私の前に初めから屈んでいるご老人がいる。その横には5~6人の子どもがいる。
まかれた豆はほとんどが、地面に落ちる。それを狙うのである。
ご老人の手の速いこと。まっこと歯が立たない。相当の手練れである。
一方、地面の落ちたものを拾うと、子どもと顔が合う。これはもはや負けである。渡すしかない。
私は地面をあきらめ、空中キャッチのみとしたが、戦利品は大幅に減少した。
戦利品
これで本日の自宅での豆まきは滞りなく行うことができた。
玄関にて午後8時頃絶叫!! 前の住人驚いたろうなあ
(更新日2026/02/19)【歳時記(8) 】 に追加
令和八年 届いた年賀状から
「クリスチャンですが、地区の氏子総代をやっております。」
ですよねー、私も仏教ですが、地区全員が近くの神社の氏子です。
『柏手を打つ前面には開祖も宗祖も教義も持たない社(やしろ)があるだけ』これを宗教と呼べるかどうか、と考えると我々の祖先は何と偉大な発明をしたことかと思わざるをえません。開祖も宗祖も教義もないのに神様は八百萬いらっしゃるものね。
神奈川でソフト開発で活躍されていて、今は新潟の柏崎ですね。近くに大きな棚田があるのをご存じですか。伊勢型紙の腕が疼きます。
「ギター音楽をやってて良かったですね。」
大学のギターマンドリンクラブのギターの先輩ですが、私がギターを再開する前に地元のギターサークルに入会されたと聞いていました。おしゃる通りしみじみ「良かった~」と同じ思いになります。昨年三重大学ギターマンドリンクラブ60周年記念コンサートでお会いしましたね!。私は演奏する人、先輩は聞く人。なんなら70周年記念コンサートでご一緒しませんか。
「私は定年65歳まであと10年小学校で頑張ります。教頭となり役割が変わった戸惑いはありますが。・・・切り絵、素敵です!!」T.Uさん
エエエ~~ あと10年で65歳💦 32年前に、社会福祉士の資格を取得するために1年間同じ専門学校の仲間として必死に勉強しました(視点の多様化(長文)参照)。あなたの笑顔に加えて物腰の柔らかさと周囲の変化に動じない静かな姿を思い出します。教師という人生を選んだことは自然のように思います。同時に、結婚し子をなし素敵な家庭を築き素敵な家に暮らす姿は当時でも容易に想像ができました。
さて、これからです!素敵な姿をこの先も魅せ続けてください。
教頭先生!「切り絵」褒めてくれて、ありがとう。これからも僕!頑張ります。
「私も後見人研修をうけました」
ページタイトル「B型作業所から成年後見へ」にあるように、B型作業所の6年間でいろんな障害を知りました。あなたも岡山県でケアマネージャとして助けを必要とされている方々のニーズをよくご存じでしょう。
その方々の身上監護と財産管理をできる限り自己決定権を保ちながら実行していくわけですが、私のような年齢になると、自分自身に一本柱を追加しないと母屋が倒れそうで、後見人として不適切になっていくと感じ始めています。是非若いあなたがたに受任をしていただきたく切に願います。
「・・・心身機能の低下は否めず、一昨年、福祉現場での仕事を卒業しました。・・・」
彼は言語・手足の障害という障害を持ちながら、何と昨年70歳まで福祉現場で働き続けました。社会福祉士会の研修でよくご一緒させていただきました。ひとまずお疲れさまと言わせてもらいます。が続けて「障害者当事者として、発言や主張をしていくことが与えられた役目・・・」とありますので、まだまだ間接的にも福祉現場で活動するぞとあの大きな目で訴えているような心地が致します。
「・・・何も出来なくても ただ 笑顔で いたいと思います だって ほほえみあったその人も私も 心優しくなれると思うから ほほえみを忘れた人ほど それを必要とする人はいないのだから・・・」
毎年、中学生からの友人で素敵な詩を送ってくださいます。
今年の詩は昨年の私の年賀状に掲載した自作の短歌に通じるものがあると感じました。
「散歩道暮れゆくすべてがいとおしく 行きかう人と笑顔であいさつ」暮れゆく夕焼けに染まっていくすべてがいとおしいと感じられたその心持で挨拶をすると、下校の小学生も高校生も、犬と散歩してる奥さんも、厳つい顔をして散歩しているおじいさんも、不思議と笑顔で挨拶を交わすことができます。きっとそのときの笑顔はあなたの詩で詠われている「笑顔」と同じ種類のものと思いました。
「母〇〇は九十八歳で永眠いたしました。・・・認知症…歩行器…重度の脳梗塞…寝たきり・・・介護で心身ともに疲れました。・・・今は介護から解き放たれ、後片付け等は残っているものの穏やかな生活を送り自由な時間を楽しんでいます ホームページ少しづつ見させてもらいます」
私の母親は現在97歳です。転倒により、2回の骨粗鬆症による椎体圧迫骨折、右大腿骨骨折をして生活の多くは車椅子を使用しています。今は週に3回デイサービスと週1回の訪問リハビリを受けています。ホームページを見て頂けるということですので、母親のことも私の嘆きも記載しますので、良きアドバイスをお願いいたします。
(更新日2026/03/18)【歳時記(8) 】 に追加
令笠松河津桜 2026/03/15(日)
この花見も年々若いカップルが増えてくる。撮影をお願いした母親との写真もカップルに撮ってもらった。

